
アメリカ、ボストンカレッジのコーポレートシチズンシップセンターは、最新の企業CSR実践に関する調査を発表。調査対象はアメリカ企業231社。前回2010年時と比べ、CSR活動が活発化しているという結果をまとめた。
- 前回2010年と比べ、CSRを推進する企業幹部が74%増加(CSR部門や広報部門に在籍)
- CSR予算を持つ企業の割合は、前回2010年の81%から100%に上昇
- 約3分の2の企業が公式なCSR戦略を保有
- 多くの業界でCSR予算は社員教育に重く配分
- 企業幹部の60%以上は、CSR関連のイベントや活動を積極的に支援
【企業サイト】Center for Corporate Citizenship?
Key Picture: Jon Sullivan/ http://public-domain-photos.com/
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