【アメリカ】アルファベット、従業員200人以上で同社初の労組結成。全米通信労働組合にも加盟

Facebook Twitter Google+

 米アルファベットの子会社グーグル及びその他の子会社の従業員は1月4日、産業労働組合連合会である全米通信労働組合(CWA)の協力を得、企業労働組合「アルファベット労働組合(AWU)」を結成した。アルファベット及びグーグルで労働組合が結成されたのは今回が初。  同労組には、グーグルの200人以上のエンジニアが加盟。過去1年以上にわたり秘密裏に結成準備が進められており、2020年12月に評議委員会の委員を選出していた。同労組は、CWAのI [...]

» 続きを読む

private 【国際】MSCIとFTSE、中国通信3社のインデックス除外決定。S&Pダウ・ジョーンズに続く

Facebook Twitter Google+

 インデックス開発世界大手米MSCIと英FTSEは1月8日、ニューヨーク証券取引所が、米ドナルド・トランプ大統領が11月12日に署名した大統領令に基づき、中国電信(チャイナ・テレコム)、中国移動通信(チャイナ・モバイル)、中国聯通(香港)(チャイナ・ユニコム)の3社の米国預託証券(ADS)の上場廃止を決定したことに基づき、3社のインデックス除外を発表した。 【参考】【アメリカ】ニューヨーク証取、中国通信3社の上場廃止を決定。S&Pダウ [...]

» 続きを読む

private 【中国】合縦科技、バッテリー分野で四川雅城新材料設立。EVバッテリー回収・再利用技術開発も

Facebook Twitter Google+

 北京合縦科技(HeZong)は12月8日、バッテリーの研究開発・製造のための子会社・四川雅城新材料を設立したと発表した。資本金は1億元(約16億円)。電気自動車(EV)バッテリーの回収とリサイクルにも着手する。  新会社の四川雅城新材料は、 (さらに…)

» 続きを読む

【韓国・台湾】SK、LG化学、現代自動車、鴻海、EVとFCVで大規模投資。急変する世界市場に焦点

Facebook Twitter Google+

 韓国と台湾の製造業大手は2020年末から2021年初旬にかけ、EVとFCVの分野に急速に舵を切る新アクションの発表を実施。EVとFCVへの完全転換に尻込みする日本の自動車産業とは対照的な展開となっている。  韓国大手財閥SKグループと米燃料電池(FC)開発大手プラグ・パワーは1月6日、戦略的提携を発表した。SKグループがプラグ・パワーに15億米ドル(約1,520億円)出資して株式を9.9%獲得し、最大株主となった。両社は韓国にアジア [...]

» 続きを読む

private 【日本】水産流通適正化法、公布。IUU漁業や違法拿捕リスク高い魚種の流通を規制。施行日は未定

Facebook Twitter Google+

 日本で12月11日、「特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律(水産流通適正化法)」が公布された。同法は、違法漁獲物の流通規制と、IUU(違法・無報告・無規制)漁業で水揚げされた水産物の輸入規制を定めている。2020年10月の臨時国会で成立。施行日は、公布日から2年以内に別途政令で定める。  同法は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【イギリス】マークス&スペンサー、中国・新疆ウイグル自治区からの調達禁止を公式表明。NGOアクションに署名

Facebook Twitter Google+

 英小売大手マークス&スペンサーは1月6日、中国・新疆ウイグル自治区での強制労働という人権侵害の観点から、同自治区のサプライヤーとの取引を全面禁止したと発表した。人権NGO300団体以上が展開している同自治区にある企業との取引禁止をアパレル企業に要求するキャンペーン「Brand Commitment to Exit the Uyghur Region」に署名した初の小売・アパレル大手となった。  同社は今回、 (さらに… [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】シカゴ・マーカンタイル取引所、世界初の水先物取引を開始。将来の水不足を念頭に価格ヘッジ需要

Facebook Twitter Google+

 商品先物取引所世界大手米CMEグループとナスダックは12月7日、CME運営するシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で、世界初の水資源を対象とした先物取引「Nasdaq Veles California Water Index(NQH20)Futures」の売買を開始した。水資源先物取引の世界初上場となった。  CMEグループは、今回の同先物取引設定の背景について、 (さらに…)

» 続きを読む

【国際】2020年の世界気温平均は2016年タイ記録で最高値。産業革命前から1.25℃上昇

Facebook Twitter Google+

 EUの気象情報機関コペルニクス気候変動サービス(C3S)と、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)のコペルニクス大気モニタリングサービス(CAMS)は1月8日、2020年は2016年と並び世界の気温が最も高かった年だったと発表した。産業革命前よりも気温は世界平均で1.25℃上昇。シベリア北部では5℃以上上昇の地域もあった。また1851年の観測依頼、2011年から2020年までの10年間は、過去の10年平均と比べても最も気温が高かっ [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る