【国際】FAO、サバクトビバッタ蝗害がインドで増大。ラオスで発生の蝗害はまだ小規模

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 国連食糧農業機関(FAO)は7月21日、東アフリカから中東、南アジアを襲っているサバクトビバッタ蝗害の最新情報を発表した。発生源であるケニア、エチオピア、ソマリアに加え、飛来したインドでも大量繁殖をしており、特にインドが新たな被害の中心地になっていることがわかった。  発生源のケニアでは、北部のマルサビット郡では数が減少したが、北西部のトゥルカナ郡では依然として衰えておらず、空中と地上からの殺虫剤散布が続けられている。この近辺の個体 [...]

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【国際】FAO、サバクトビバッタ蝗害の第一波制圧で大きな成果。依然として余談許さぬ状況

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 国連食糧農業機関(FAO)の屈冬玉事務局長は5月11日、東アフリカを発生源とするサバクトビバッタ蝗害に関し、当事国政府とFAOの努力により対策に一定の成果を収めつつも、食糧危機回避に向けては引き続き対策が必要との考えを示した。 【参考】【国際】FAO、サバクトビバッタ蝗害で最大さらに20倍に増えると発表。新型コロナと同時対策必要(2020年4月15日)  今回の報告は、FAOが作成した1月から4月までのアクションをまとめた報告書に基 [...]

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private 【国際】FAO、サバクトビバッタ蝗害で最大さらに20倍に増えると発表。新型コロナと同時対策必要

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 国連食糧農業機関(FAO)は4月9日、アフリカ東部で発生し、中国付近まで到達したサバクトビバッタによる蝗害問題で、対応に追われる各国からの支援要請額が1億5,320万米ドル(約160億円)に増えたと発表。各国からの支援拠出額も1億1,110万米ドル(約119億円)まで集まったものの、支援要請は今後も増える見通しを示した。 【参考】【国際】FAO、サバクトビバッタ蝗害で国連中央緊急対応基金から11億円ローン獲得。被害続く(2020年3 [...]

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