【日本】関西電力と丸紅、秋田港石炭火力発電所の建設着工を延期。東北電力は能代3号機の試運転開始

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 関西電力子会社の関電エネルギーソリューションと丸紅は8月6日、秋田市飯島に予定していた石炭火力発電所「秋田港発電所」の着工を先送りにした。今月着工を予定していた。石炭火力発電に対する世界的な逆風を理由とした。  同発電所は、設備容量650MWを2基建設する計画。環境アセスメント時の文書の中で2019年8月としていた。2024年の運転開始を目指している。二酸化炭素排出係数は、0.76kg/kWhと非常に高い。  一方、東北電力は8月7 [...]

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【日本】関西電力、2019年4月から石炭火力3基を停止。海南発電所は廃止。原発再稼働の影響も

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 関西電力は3月1日、和歌山県海南市で運転中の石油火力「海南発電所」4号機(設備容量600MW)を含む海南発電所(同合計2,100MW)を廃止すると発表した。1号機から3号機まではすでに休止している。同時に、和歌山県御坊市の石油火力「御坊発電所2号機(同600MW)」と兵庫県朝来市の石油火力「奥多々良木発電所3号機(同303MW)」も4月1日から休止する。  海南発電所は1970年から1973年までに順次4基が稼働開始。奥多々良木発電 [...]

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