【アメリカ】アップルはどのようにサステナビリティ先進企業になったのか?

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、 アップルの現・環境イニシアティブ担当副社長であり、2009年から2013年までEPA(米国環境保護庁)長官を務めたことでも有名なLisa Jackson氏が、今年の5月に開催されたFortune誌主催のイベントに出演した際の貴重なトーク映像だ。 インタビューの中でJackson氏は、同氏がEPA長官を辞職してアップルに転職したときのエピソードから、これまでアップルがサステナビリティ向上に向けて歩んできた取り組みと [...]

» 続きを読む
2014/07/16 最新ニュース

【アフリカ】NOTS Impact Enterprises、アフリカのオフグリッド・ソリューションを拡大へ

Facebook Twitter Google+

アフリカにはまだ送電系統が行き届いていない地域が多く存在する。こうした地域に再生可能エネルギーを活用した革新的なオフグリッド・ソリューションを提供しているのが、NOTS Impact Enterprises(以下、NOTS)社だ。オフグリッドとは送電系統とつながっていない自給型電力システムのことで、太陽光エネルギーなどを活用して発電する。 NOTSはマッキンゼー・アンド・カンパニー出身の起業家、Bart Hartman氏が2003年に [...]

» 続きを読む

【EU】欧州委員会、社会的企業向けにソーシャル・インパクトを測定する新たなガイドラインを発表

Facebook Twitter Google+

欧州委員会は6月20日、あらゆる規模の社会的企業に適用可能なソーシャル・インパクト測定のための新たなガイドラインを発表した。このガイドラインは社会的企業とパートナー組織や投資家、公共セクターとの対話を手助けするもので、ヨーロッパにある社会的企業がEuSEF(European Social Entrepreneurship Funds)やEaSI (Employment and Social Innovation programme)に [...]

» 続きを読む

【カナダ】マクドナルド・カナダ、フィレオフィッシュに使用する魚を100%MSC認証へ

Facebook Twitter Google+

マクドナルド・カナダは6月17日、今後同社で販売するフィレオフィッシュに使用する魚の100%をMarine Stewardship Council(マリン・スチュワード・シップ:海洋管理協議会、以下MSC)の認証を受けたものにすると発表した。 MSCは、持続可能な漁業の推進を目的として1997年に設立された国際非営利団体で、独立した第三者機関による審査を行い、基準を満たした会社や団体に認証とエコラベルを与える活動を行っている。この度、 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】携帯会社大手のSprint、発達障害を持つユーザー向けモバイルアプリを発表

Facebook Twitter Google+

米携帯会社大手のSprint社は6月18日、自閉症や失読症、統合運動障害などの認知・発達障害を持つユーザー向けの画期的なモバイルアプリケーションパック、Neurodiversity ID パックを発表した。 このアプリパックは1クリックでダウンロードできる発達障害を持つユーザー向けのアプリが多数収録されており、数学、読解力向上ための学習補助、幼稚園児から15歳までの子供向け学習ゲーム、さらに親に向けた教育支援アプリなどを提供している。 [...]

» 続きを読む

【スウェーデン】「楽しさ」が人々の行動を変える。フォルクスワーゲンが提唱する「ファン・セオリー」

Facebook Twitter Google+

様々なインフラの発展に伴って世の中はますます便利になる一方で、その便利さが人々の健康とトレードオフになることも多い。健康のためには運動をしたほうがよいとわかっていても、楽をする道があればついついそちらを選んでしまうのが人というものだ。階段よりもエスカレーターやエレベーターを使ってしまう私たちが、週末にフィットネスジムで汗を流しているというのも現代ならではの皮肉な話だ。 上記の動画は、そんな人々のジレンマを解決する一つのアイデアとして、 [...]

» 続きを読む
2014/07/03 最新ニュース

【ポルトガル】ハイネケングループの醸造所、GEの技術で年間7200万リットルを節水

Facebook Twitter Google+

世界最大のビール醸造会社、HEINEKEN Group(ハイネケン・グループ)であり、ポルトガルのリスボン近郊でビール醸造を行うソシエダ・セントラル・デ・セルヴェジャス(以下、SCC)が、ゼネラル・エレクトリック(以下、GE)の節水技術により大幅に水の使用量を削減することに成功した。 同社は排水を冷却塔で使用する水として再利用することで、年間7,200万リットルの節水が可能になり、醸造工程における生産能力が40%増加した。 この大幅な [...]

» 続きを読む

【アメリカ】Green America、スターバックスに対しGMOで育った牛のミルクの使用停止を求めデモを展開

Facebook Twitter Google+

スターバックスの消費者およびNPO活動家らは5月29日、ワシントン州シアトルで大手コーヒーチェーンのスターバックスに対してGMO(遺伝子組み換え作物)飼料により育てられた牛のミルクの使用停止を求めるデモを行った。 デモを主導したのは米国の消費者擁護団体Green America(グリーン・アメリカ)で、今回のデモは動物飼料として使用されるGMOに関する可視性と消費者意識の向上を目的とするGMO Insideキャンペーンの一環として、シ [...]

» 続きを読む

【フランス】世界大手Enablonが仕掛けるサステナビリティ管理用ITツールの進化

Facebook Twitter Google+

CSR担当者向けITツールが海外で進化してきている。サスティナビリティ管理ソフトウェア世界大手の仏Enablonは、GRIからGRIガイドライン第4版(G4)の認証を取得し、さらに、サステナビリティレポート作成支援オンラインツールを運営するWiznessとの提携を発表した。この提携によりデータ収集やモニタリングから、オンラインでの情報開示、ステークホルダーエンゲージメントまで、あらゆるサステナビリティ業務管理を可能にするソフトウェアサ [...]

» 続きを読む

【イギリス】ユニリーバ、茶栽培の持続可能性向上のための品種改良に着手

Facebook Twitter Google+

英ユニリーバは、同社の主要商品であるお茶商品の研究開発プログラムを立ち上げ、将来の気候変動や生産性向上に寄与する品種改良に乗り出すことを発表した。将来の干魃、疫病に耐性のある遺伝子品種を後世に残すため、品種の多様化を図る。同プログラム推進に当り、ニューヨークに本拠地を置く遺伝子分解析企業Nature Source Geneticsと提携する。ユニリーバは世界中で生産されるお茶の12%を調達する大規模茶製品企業。傘下にはLipton、P [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る