トップニュース 【イギリス】リバプールFC、Food Made Good Standard認証取得。サッカークラブで世界初 英リバプールFCは4月17日、同社の飲食事業拠点全5カ所で英サステナブル・レストラン協会(SRA)が運営する「Food Made Good Standard」認証で2つ星を取得したと発表した。サッカークラブで同認証を取 […]
トップニュース 【日本】日本サッカー協会、5カ年成長戦略策定。初のサステナビリティ戦略で社会の行動変容促す 日本サッカー協会(JFA)は5月8日、2026年から2031年を対象とする中長期の指針として「JFA成長戦略2026-2031~サッカーで未来をつくる~」を策定した。「競技面での成果」「女子サッカーの拡大」「社会的価値 […]
トップニュース 【国際】IRENA、24時間安定供給型再エネの経済性分析。高資源地域で火力発電より競争力 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は5月6日、太陽光発電や風力発電とバッテリーを組み合わせた24時間365日の再生可能エネルギー電力に関する報告書を発表した。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、単に安価な電力を発 […]
トップニュース 【国際】SBTi、絶対削減アプローチ改定。2026年以降の目標設定企業に即時適用 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は4月29日、企業の温室効果ガス排出削減目標設定手法「絶対削減アプローチ(ACA)」に基づく削減幅の在るべき姿を改定したと発表した。今後策定予定の企業版ネットゼロ・スタ [&hell...
トップニュース 【国際】金融安定理事会、プライベートクレジットの脆弱性で警鐘。データ不足や格付問題に対処も 金融安定理事会(FSB)は5月6日、プライベートクレジットにおける金融安定上の脆弱性に関する報告書を公表した。各国の金融監督当局に対し、データの不足を解消し、定義を統一してモニタリングを強化するとともに、金融の相互関連 [...
トップニュース 【日本】環境省、閉鎖海域での汚染物質規制を「削減」から「管理」へ転換。水産資源影響考慮 環境省の中央環境審議会は5月7日、「第10次水質総量削減の在り方」について答申内容を最終決定した。水質汚染物質の「総量削減」から「総量管理」へ転換する。 環境省の水質総量削減制度では、
トップニュース 【アメリカ】国際貿易裁、トランプ政権の10%関税を違法判断。連邦政府は控訴の可能性 米国際貿易裁判所(CIT)の合議体は5月8日、米トランプ大統領が大統領令に基づき発出した10%の追加関税について「違法」との判断を下した。連邦政府は不服とし、控訴するとみられる。 【参考】【アメリカ】連邦最高裁、相互関 [&he...
トップニュース 【国際】WHO、「ハンタウイルスのリスク依然として低い」。厚労省研究所も同様の見解 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は5月9日、MVホンディウス号に存在するハンタウイルスのアンデス株の状況について見解を発表。新型コロナウイルスのような事態ではなく、ハンタウイルスによる現在の公衆衛生上 [&h...
トップニュース 【国際】GFAとBCG、アパレル企業CFO主導のサステナビリティ統合提言。財務レジリエンス強化 アパレル業界サステナビリティNGOグローバル・ファッション・アジェンダ(GFA)とコンサルティング世界大手ボストンコンサルティンググループ(BCG)は5月6日、アパレル企業のCFO向け報告書を公表。異常気象や炭素価格、 […]
トップニュース 【ヨーロッパ】ジークベルクとエンプラター、食品包装用PP単一素材パウチ共同開発 ドイツ包装用印刷インキ・コーティング材大手ジークヴェルクとスペイン軟包装製造エンプラター・グループは4月29日、100%リサイクル可能なポリプロピレン(PP)単一素材パウチを共同開発したと発表した。 今回の協働の背景 [&hell...
トップニュース 【国際】IEAとEPO、バッテリー・リサイクル技術の特許動向分析。中国Brunpが首位 国際エネルギー機関(IEA)と欧州特許庁(EPO)は4月29日、バッテリーの循環性に関連するイノベーションと特許動向をまとめた共同報告書を発表した。 2025年に世界で販売された新車自動車のうち、
トップニュース 【国際】ペプシコ、低炭素肥料の活用拡大。環境属性証書(EAC)購入で世界初 食品世界大手米ペプシコは5月5日、低炭素アンモニア開発スタートアップ米TalusAgとの間で、低炭素アンモニアの環境属性証書(EAC)購入に関する複数年契約を締結したと発表した。トークン化されたブック・アンド・クレーム […]
トップニュース 【アメリカ】FBI、2025年サイバー犯罪レポート発表。被害総額3.2兆円。過去最大 米連邦捜査局(FBI)は4月6日、サイバー犯罪の動向をまとめた年次報告書の2025年版を発表した。米国内の被害総額は、約210億米ドル(約3.2兆円)となり、過去最大の記録を更新した。 FBIのインターネット犯罪苦情 […]
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、サイバーセキュリティでのAI活用で報告書。能力を決定づける 世界経済フォーラム(WEF)は5月4日、KPMGと共同で、組織のサイバーセキュリティにおけるAIの活用実態をまとめた新たな報告書を発表した。 同報告書は、
トップニュース 【アメリカ】カリフォルニア州、農業の気候レジリエンス戦略公表。旱魃・山火事等の対策強化 米カリフォルニア州食品農業局(CDFA)は4月2日、農業・食料分野を気候変動の影響から守るための新たな戦略を公表した。農業コミュニティの気候変動レジリエンスを高め、持続的に発展させるため、州政府横断の施策や今後の対応余 [&...
トップニュース 【EU】EU理事会と欧州議会、AI法改正で政治的合意。高リスクルール適用延期やポルノ生成禁止等 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会とEU下院の役割を担う欧州議会は5月7日、AI法の改正で政治的合意に達した。今後、双方での立法手続に入る。 【参考】【EU】欧州委、デジタル関連法の簡素化パッケージ発表。 […]
トップニュース 【EU】欧州委、初の貧困撲滅計画を策定。雇用、住宅、子供に焦点。生活費高騰懸念に対処 欧州委員会は5月6日、EU初の貧困撲滅計画と、障害者の権利促進戦略を発表した。EU市民の52%が生活費を最大の懸念事項として挙げている状況を受け、貧困対策を重要政策の一つと位置づけた。 EUは現在、
トップニュース 【国際】WRI等、バリューチェーンの水リスク評価・管理ガイダンス策定イニシアチブ発足 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)等は4月30日、企業のバリューチェーン上の水リスク評価・管理に関する初の標準化ガイダンス策定イニシアチブ「Corporate Guidance for Assessing Wat […]
トップニュース 【国際】B labとCreatives for Climate、企業のグリーンハッシング打破でガイド公開。3つのステップ B Corp認証を運営する米B Labと非営利団体Creatives for Climateは3月30日、企業がグリーンハッシュ(サステナビリティに関する情報開示を控えること)に対処するための実践ガイド「Greensh […]
トップニュース 【国際】82%の企業、2025年に気候変動目標を維持または加速。PwC年次報告 監査法人世界大手PwCは4月28日、企業の気候変動緩和開示情報を分析した年次報告書「State of Decarbonization」の2026年版を発表した。同報告書は2024年が初回で今回で3回目。 今回の発表で […]