トップニュース 【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸した企業2017年」発表。神戸製鋼が2位 ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは2月13日、2017年版「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」を発表した。同報告書は2008年から毎年発表され […]
トップニュース 【国際】Sustainalytics、2018年の重大ESGリスク10項目をまとめたレポート発表 ESG評価機関世界大手蘭Sustainalytics(サステイナリティクス)は2月15日、投資家に向け、2018年の重大ESGリスクとして4分野10項目をとりあげたレポートをまとめた。4分野は「水マネジメント」「気候変 […]
トップニュース 【国際】ISO、リスクマネジメント規格31000を改定。不確実な状況下でのリスクマネジメントに焦点 国際標準化機構(ISO)は2月15日、リスクマネジメント規格を改定し、「ISO31000:2018」を発表した。主な変更点は「リスク」の定義を改め、「目的に対する不確実性の影響」とし、不確実な状況下での意思決定のあり方 […]
体系的に学ぶ 【戦略】コーポレートガバナンス・コードへの対応〜社外取締役の役割とその重要性とは?〜 中長期の企業価値向上を目指し、株主を含むステークホルダーとの対話や取締役会の責務を規定した「日本版コーポレートガバナンス・コード」が6月1日に施行されました。コーポレートガバナンス・コードは5つの基本原則、その詳細を...
体系的に学ぶ 【食品・消費財】コカ・コーラ社に学ぶ経営戦略とサステナビリティの統合 1886年5月アメリカ・ジョージア州アトランタの薬剤師ジョン・S・ペンバートン博士の薬品や飲みものを研究に端を発し、現在ではソフトドリンクメーカーとして世界的に圧倒的な知名度を誇るコカ・コーラ社。2014年末には世界で [&hell...
トップニュース 【アメリカ】エネルギー・資源リスクは未来ではなく、今そこにある危機いまだに多くの企業経営者がエネルギー・資源に関する問題は緊急性の高い課題ではないという誤った認識を持っているという現状に警鐘を鳴らすべく、エネルギー・資源に関する調査・分析を手がけるEnergy Pointsは11月19 […]
トップニュース 【アメリカ】Source Intelligence社、腐敗防止のためのSaaSソリューションを提供2014年のFCPA(Foreign Corrupt Practices Act:海外腐敗行為防止法)中間報告によれば、FCPAの執行機関であるDOJ(U.S. Department of Justice:米国司法省)お […]
最新ニュース 【カナダ】NPOレポート「資源開発企業は先住民の権利にリスク公開を」米NPOのFirst Peoples Worldwideは、資源開発における先住民の権利とそれに関わる企業のリスクレポートを発表した。 First Peoples Worldwideは、米バージニア州に拠点を置き世界中の […]