【アメリカ】ワーナーブラザーズが取り組む映画産業のサステナビリティ 2014/01/27 最新ニュース

世界を代表する映画配給会社、米Warner Bros. Entertainmentは、同社が取り組んでいるサステナビリティを、幅広く世の中にお伝えしていくサイト「WBCitizenship.com」をリニューアルしてオープンした。

新しくなったサイトでは、クリエイティブコンテンツ、コミュニティ、サスティナビリティ、彼らの職場環境の4つ分野において、取り組まれているサステナビリティの活動を紹介している。あまり知られていない事実だが、映画配給会社においても、映画撮影で利用する照明をより少ないワット数にしたり、キャストに支給するペットボトル飲料などをリサイクル製品にしたり、車のシーンの撮影で使用するガソリンをバイオディーゼルにするなど、地球環境に配慮した取り組みがたくさんなされているのが、このサイトを通じてわかる。

WBCitizenship.com

近年公開された「タイタンの戦い2」や「シャーロック・ホームズ」でも上記のようなサステナビリティを改善する取り組みは実践されている。映画業界を牽引する同社が先陣を切ってサスティナビリティに取り組んでいることは賞賛されるべきことだ。どの業界でもトップリーダーが率先して範を示すことが、業界全体のサステナビリティを向上させるとともに、企業の新たな競争戦略の方向性を知らしめていくことにつながる。

【企業運営サイト】WBCitizenship.com

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