Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【中国】全人代と政協での環境対策強化に伴い、関連株も上昇

stock-market

中国で3月に開催された中国全国人民代表大会(全人代)と中国人民政治協商会議(協商)で環境保護対策についての機運が高まる中、中国の株式市場でも環境関連銘柄が5%以上高騰した。

買われたのは、深圳や上海に上場してているPM2.5関連、水関連、大気関連、土壌修復関連等の中国A株銘柄。政府が大気汚染対策のために、排気ガス管理、環境保護モニタリング、行政執行の本格的関与が拡大すると表明したことで、新たな環境市場に対して需要が発生すると見られている。また、全人代と協商では大気汚染、水汚染、土壌汚染対策に重点が置かれたことを受け、大気汚染計測装置、水処理施設、省エネ設備、LNG発動機などが特に注目を集めている。

國泰君安証券によると、新環境保護部長(環境相)に着任した陳吉寧氏が今月初めに行った記者会見で、環境当局の規律強化、地方政府への監督強化を厳格に推進すると発表したことが、環境マーケットにとって特に明るい兆しとなっているという。

環境保護部では、環境分野に民間投資を積極的に誘引する姿勢も示しており、中国の環境市場にはますます内外から熱い関心が注がれている。

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。