
英国政府の国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルは2月27日、国連経済社会理事会(ECOSOC)の下部機構である5つの地域委員会の一つ、アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)と共同で、アジア太平洋地域における社会企業や社会インパクト投資を推進していくことで合意した。今後、両者は、アジア太平洋地域の政府関係者や他の関係者らとともに、社会企業や社会インパクト投資を推進していくための方法を検討していく。
社会企業は、社会や環境の改善に向け、貿易、投資、ビジネス活動を通じて、持続可能な開発のためのイノベーションを推進するアクターとして重視されている。社会企業の事業活動を通じて、社会的弱者に対する雇用創出やスキル開発に大きな効果があることが調査によっても明らかにされている。
両者は、協力して研究、分析、研修、政策ダイアログの開催、政府関係者や他の関係者に向けた社会企業支援ガイダンスの策定などを行っていく。
【参照ページ】UN and British Council promote social enterprise in Asia
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する