
米トランプ大統領は1月27日、ダボス会議の合間に、英ジャーナリストのピアーズ・モーガン氏とのインタビューに応じた。その中で、米国にとって有利な内容に修正されるならば、気候変動パリ協定に復帰してもよいとする発言した。前週には仏マクロン大統領が、米国含むいかなる国もパリ協定の再交渉は不可能だと発言しており、それにも関連しているとみられる。
トランプ大統領はインタビューの中で、「パリ協定に復帰したいよ。但し内容が再交渉されるならばね」「パリ協定は我々(米国)にとって最悪だ」と語った。モーガン氏が「気候変動を信じますか?」と尋ねたところ、「寒くなったり暑くなったりしてる。以前は気候変動ではなく地球温暖化の話しだったじゃないか。至る処で寒くなりすぎてるんだから、うまくはいかないよ」と応じた。
【参考ページ】Donald Trump’s interview with Piers Morgan: full transcript
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