
漁業関連NGOのMonterey Bay Aquarium Seafood Watch program、Sustainable Fisheries Partnershipと人権NGOのLiberty Asiaが運営する漁業の人権侵害情報開示プログラム「Seafood Slavery Risk Tool」は2月1日、漁業での現代奴隷等人権侵害リスクを広く伝えるためのオンライン・データベースをリリースした。インターネット上に散在している情報をかき集め、ひとつのウェブサイトに体系的にまとめた。
データベースでは、国名や主要な魚種毎に、人権侵害の現状や潜在的なリスク分野を説明している。国名や魚種はまだ網羅的には収められていないが、「Japan」の項目はある。同NGOは、今後も漁業の透明性を高めるために、同データベースの更新を進めていく。
【参照ページ】Transparency, Due Diligence, and the Future
【データベース】Seafood Slavery Risk Tool
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