【国際】機関投資家の労働情報開示イニシアチブWDI、初年度結果公表。日本企業2社とも回答せず 2018/05/08 最新ニュース

 機関投資家の労働分野での共同イニシアチブ「Workforce Disclosure Initiative(WDI)」は5月1日、初年度の調査結果レポートを発行した。WDIは世界10ヶ国79の機関投資家が参加。企業に対し従業員管理の情報開示を要求するイニシアチブ。ESG投資推進NGOのShareActionが呼びかけ、英シュローダーズ、仏アムンディ、仏ナティクシス、英HSBCアセット・マネジメント、仏アクサ・インベストメント・マネージャーズ、英リーガル・アンド・ゼネラル・インベストメント・マネジメント、蘭APG等、欧州の運用会社大手が多数参加。参加機関投資家の運用資産総額は8兆米ドル(約900兆円)。英国際開発省も活動資金を提供している。 【参考】【国際】大手機関投資家79社、企業に労働情報開示を要求するイニシアチブ「WDI」発足(2017年7月18日)  活動初年度はパイロットイヤー(試用年度)と位置づけ、2017年7月にグローバル企業74社に調査票を送付。そのうち34社が調査票への回答を実施した。回答したのは、…

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