
英銀行大手ロイズ銀行グループは5月14日、気候変動緩和分野に投資する企業への低金利事業ローンを発表し、20億ポンド(約3,000億円)規模で融資する方針「Clean Growth Finance」を発表した。
同ローンの対象は、事業活動または不動産、インフラからの二酸化炭素排出量削減、省エネや環境改善、低炭素自動車や低炭素輸送機関、水消費効率改善、廃棄物削減、リサイクル率向上分野に投資する企業。
同社はすでに、不動産分野の気候変動緩和分野に10億ポンドの融資プログラムをリリースしており、今回の取り組みと合わせると気候変動分野の融資額は合計30億ポンドとなる。
【参照ページ】LLOYDS BANKING GROUP LAUNCHES £2BN CLEAN GROWTH FINANCE
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