
米アップルは8月7日、米Eコマース大手Etsy、スイス再保険、米アカマイ・テクノロジーズと協働で、米イリノイ州とバージニア州に2つの太陽光・風力発電所を新設すると発表した。設備容量290MW。両地域では再生可能エネルギー電源が少なく、アップルの呼びかけに3社が応じた。
今回発表の4社はいずれも再生可能エネルギー100%での事業運営を目指す国際イニシアチブRE100の加盟企業。中でもアップルは、今年初めに世界全体で再生可能エネルギー100%をすでに達成したが、サプライヤーにも同様のコミットメントを求めており今回のアクションに動いた。米国では、電力需要家が出資する形で発電所を建設する電力購入契約(PPA)モデルが浸透しているが、日本では法律の壁があり実現できない。
【参照ページ】RE100 MEMBERS JOIN FORCES TO BUILD NEW RENEWABLE POWER PROJECTS IN THE US
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