
世界銀行グループは8月13日、国連持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた同グループの取組状況第2弾レポート「Implementing the 2030 Agenda: 2018 Update」を発行した。
世界銀行グループは、SDGsを同グループが掲げる2つの大きな目標「極貧の撲滅」「持続可能な形での繁栄の共有」と整合性があるものと位置づけている。そのため、同グループの取組がSDGsの各17のゴールにどのようなインパクトを与えたのかを定期的に測定、公表している。インパクト測定のデータ収集では、同グループの統計部門が主導する「Atlas of Sustainable Development Goals」を活用するとともに、Inter-Agency Expert
Group on SDG Indicatorsが進める指標検討や、Global Partnership forSustainable Development DataとDFIDが推進するSDGs関連データ収集プロジェクトにも協力している。
【参照ページ】Ramping Up Our Work to Achieve the SDGs
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