【国際】国連財団、AVIVA等、世界大手企業のSDGs貢献評価新ランキング「WBA」構想発表。初回発表は2020年 2018/09/29 最新ニュース

 国連財団、英保険大手AVIVA、蘭NGOのIndex Initiativeは9月24日、世界企業大手の国連持続可能な開発目標(SDGs)達成貢献度を評価する新たなランキング「World Benchmarking Alliance(WBA)」を開始すると発表した。初回は2020年発表を予定。世界大手2,000社が自ずと評価対象企業となる。2023年まであるべき方法論を磨き込む。

 発表によると、2020年の初回発表では、食品・農業、気候変動・エネルギー、デジタル・インクルージョン、ジェンダー平等、エンパワーメント等が評価基準となる。

 WBAは、国連財団、オランダ政府、英国政府、デンマーク政府が運営資金を拠出する。

【参照ページ】It will help business measure progress against the UN Sustainable Development Goals.
【機関サイト】World Benchmarking Alliance

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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