【チリ】政府、エレン・マッカーサー財団の「プラスチック誓約ネットワーク」参加。欧米企業と協働 2019/04/19 最新ニュース

 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団は4月15日、2018年10月に発足した企業・政府の海洋プラスチック対応イニシアチブ「New Plastics Economy Global Commitment」の一環で、プラスチックごみ削減宣言をする中央政府及び地方政府を増やすイニシアチブ「Plastic Pact(プラスチック誓約)ネットワーク」で、チリ政府が参加したと発表した。これで英国、フランス、チリの3カ国となった。 【参考】【国際】世界290の企業・政府・NGO、海洋プラスチック対応「Global Commitment」署名。日本ゼロ(2018年10月30日) 【参考】【国際】プラスチック対応の国際イニシアチブ「Global Commitment」初の報告書発表。日本企業の署名1社のみ(2019年3月17日) 【参考】【イギリス】環境NGOのプラスチックごみ削減宣言「UK Plastics Pact」、政府等15団体・企業42社が署名(2018年5月2日)  「New Plastics Economy Global Commitment」には現在、コカ・コーラ・カンパニー、ペプシコ、ディアジオ、ネスレ、ダノン、マース、ケロッグ、ロレアル、ユニリーバ、コルゲート・パーモリーブ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、SCジョンソン、レキットベンキーザー、アップル、HP、フィリップス、シュナイダーエレクトリック、ヘンケル、ヴェオリア、ウォルマート、ターゲット、マークス&スペンサー、カルフール、バーバリー、インディテックス(ZARA運営)、H&Mグループ、マン・グループ等。署名企業の合計で世界のプラスチック包装・容器の20%を占める。その中でも、コアメンバーを形成しているのは、コカ・コーラ・カンパニー、ペプシコ、ユニリーバ、マース、ダノン、ロレアル、ヴェオリア、アムコール、Novamontの9社。  今回チリ政府は、…

ここから先は登録ユーザー限定のコンテンツとなります。ログインまたはユーザー登録を行って下さい。

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る