
国連持続可能な開発目標(SDGs)にフォーカスした米投資運用17 Asset managementは4月、SDGsから優れた投資機会を見出すフレームワークを示したレポートを発表した。SDGs分野へのファイナンスに対する啓蒙を行うとともに、同社の事業販促を狙う意味もある。
17 Asset managementは2018年にニューヨークに創業。主に機関投資家を対象に投資運用を行っている。今回のレポートは、中朝企業向け投資大手SEAF、国連開発計画(UNDP)、米ニュージャージ州等も作成に協力した。
今回のレポートは、現在のESG投資がESGリスクを重視しているのに対し、SDGsが掲げる課題に目を向けることで大きな投資機会を見いだせると強調。また、環境や社会分野への投資リターンも上昇しているとし、投資商品としても魅力が上がっていると伝えている。
その上で同レポートは、SDGs分野から優れいた投資機会を見出すためには、確かな投資戦略が必要とし、フレームワークを提示。先行者の事例も消化敷いている。
【参照ページ】Institutional Intentionality
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