Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】IFCとHSBC運用子会社、非金融機関発行グリーンボンドへの投資ファンド設立。最大770億円規模

 世界銀行グループの国際金融公社(IFC)と英HSBCグローバル・アセット・マネジメントは6月4日、非金融機関発行のグリーンボンド社債のみを対象としたファンド「Real Economy Green Investment Opportunity(REGIO)Fund」設立したと発表した。ファンド規模は5億米ドル(約550億円)から7億米ドル(約770億円)。非金融機関のグリーンボンド市場をさらに後押しすると期待されている。

 今回のファンドには、IFCが1億米ドル、HSBCグローバル・アセット・マネジメントも7,500万米ドル出資する。ファンド期間は15年。投資対象は、発展途上国向けが中心で、製造業、農業、サービス業、インフラ事業、国際以外の公債・機関債でが、金融機関発行のグリーンボンドにも多少は投資する。

【参照ページ】IFC, HSBC Create First Green Bond Fund Focused on “Real Economy” Issuers in Emerging Markets

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。