
英リスク分析大手Verisk Maplecroftは7月2日、194ヶ国の廃棄物とリサイクルの状況を調査したレポートを発表した。今日、世界全体で家庭から毎日21億tの廃棄物が発生。そのうちリサイクルされているのはわずか16%しかない。その中でも、人口に対する家庭ごみ排出量で、米国が突出してワースト1位だった。
世界の家庭ごみ排出量は、概ね人口に比例しており、G20諸国で多い順に中国、インド、米国、インドネシア、ブラジル、ロシア、メキシコ、日本の順。その中で米国は世界で4%の人口しかいないにもかかわらず、家庭ごみシェアは12%と3倍にもなる。
【参照ページ】US tops list of countries fuelling the waste crisis
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