private 【アメリカ】労働者労災リスク検知装置、労働者監視の懸念を指摘される。トヨタ自動車、ウォルマート等 2019/12/13 最新ニュース

 米金融情報配信ブルームバーグは11月5日、労働安全モニタリング装置メーカーStrongArm Technologiesの製品を導入している企業に対し、労働専門家が「労働者監視」の懸念を抱いていると報じた。12月9日までに、記事内で名指しされた導入企業5社とStrongArm Technologiesが、報道に対する回答を発表した。  2012年創業のStrongArm TechnologiesのIoT製品は、倉庫や工場労働者の体に装着し、労働者の健康状態や安全性を測定しデータセンターに発信している。同社によると、導入企業数は過去のものも含め約30。今回記事内で名指しで紹介されたのは、トヨタ自動車、GE、ハイネケン、ウォルマート、…

ここから先は有料登録会員限定のコンテンツとなります。ログインまたは有料会員登録を行って下さい。

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る