private 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、カンザス州小麦農家と3年間のリジェネラティブ農業プログラム展開 2020/02/05 最新ニュース

 穀物世界大手米ゼネラル・ミルズは1月28日、カンザス州保健環境省および同州チーニー貯水池流域の小麦農家24人と協働し、3年間の「リジェネラティブ農業」実証事業を実施すると発表した。水質改善を行うと共に、同州ウィチタ住民40万人以上に水を供給する。同社は2025年までに土壌の栄養を改善し、バリューチェーン全体で二酸化炭素排出量を28%削減する目標を掲げており、今回の取り組みはその一環。

 「リジェネラティブ農業」は、「再生可能な有機農業」とも訳され、天然の自然環境に近い状態で農業を行う概念。ゼネラル・ミルズは2019年3月、2030年までに農場100万エーカーで「リジェネラティブ農業」を展開すると発表している。

【参考】【アメリカ】ゼネラル・ミルズ、2030年までに100万エーカーで「リジェネラティブ農業」展開(2019年3月7日)

 今回発表のプログラムは、…

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