Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【北欧】グリーンボンド公債発行体団体、インパクト報告実践ガイダンス2020年版発行

 北欧のグリーンボンド公債発行体団体Nordic Public Sector Issuers(NPSI)は2月19日、グリーンボンドのインパクト報告に関する実践ガイダンスの2020年版を発表した。NPSIは2017年から毎年ガイダンスを更新している。

 同ガイダンスは、グリーンボンド発行に際してのインパクト報告を行うための測定項目について整理したもの。再生可能エネルギー、グリーンビルディング、省エネ、低炭素輸送、廃棄物マネジメント、水・廃水マネジメント、土地利用、気候変動適応の各々について測定に適した項目をまとめており、具体的な計算式にも言及している。

 NPSIに参加している機関は、スウェーデン輸出信用公社(SEK)、スウェーデンKommuninvest、スウェーデン・ストックホルム県、スウェーデン・スコーネ県、スウェーデン・ヨーテボリ市、スウェーデン・ルンド市、スウェーデン・ノルヒェーピング市、スウェーデン・エーレブルー市、ノルウェー地方金融公社(KBN)、フィンランド地方金融公社(Munifin)。

【参照ページ】Nordic issuers release 2020 update to their green bonds impact reporting guide

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。