
持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は2月9日、水のサーキュラーエコノミー度合いを測定できる計算手法とエクセルの計算ツールを発表した。
WBCSDは、サーキュラーエコノミー度の測定指標ガイドライン「サーキュラー・トランジション指標(CTI)」を発行しており、今回発表のツール「Water Circularity Metric」は、水のサーキュラーエコノミーに関する捕捉ガイダンスと便利ツールという位置付け。
【参考】【国際】WBCSD、サーキュラー・トランジション指標(CTI)2.0版発行。サーキュラーエコノミーの国際算定ガイドライン(2020年2月10日)
同ツールは、WBCSDの「Global Water Solutions Project」と「Factor 10 Circular Metrics Working Group」が開発。策定作業では、飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)も協力した。
Water Circularity Metricでは、循環性と、水消費量削減等の効率性の双方の観点で分析する手法を採用している。
【参照ページ】Water Circularity Metric: Tool and guidance note
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