Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【日本】パナソニック、2030年カーボンニュートラル宣言。スコープ1・2で

 パナソニックは5月27日、2030年までに自社事業でカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を達成すると宣言した。一部工場での100%再生可能エネルギー化についても言及した。

 同社は2017年に「環境ビジョン2050」を策定し、スコープ1、2、3で使用するエネルギー消費量を上回るエネルギーを創出・活用すると宣言。しかし、二酸化炭素排出量の長期的な削減目標については、これまで発表していなかった。

 パナソニックは今回、新たに子会社パナソニック・エナジーを設立し、これまで進めてきた車載電池での収益性改善とともに、非車載の蓄電池システムの事業拡大を掲げた。

 戦略とオペレーションの競争力強化では、71億米ドル(約7,600億円)で買収した米サプライチェーン・ソフトウェア大手ブルーヨンダーを柱に据えた。同社はブルーヨンダーの株式の20%を2020年7月に取得。今回残りの80%を全て取得し、完全子会社化した。ブルーヨンダーのソフトウェアは、ユニリーバ、マークス&スペンサー、メルセデス・ベンツ、ペプシコ、P&G、ディアジオ、コカ・コーラ、BP、ウォルマート、スターバックス等が活用している。今回の発表では、パナソニックがブルーヨンダーのソフトウェアを導入することを表明した。

【参照ページ】新CEOによる説明会(2021年5月27日) 【参照ページ】世界トップクラスのサプライチェーン・ソフトウェアの専門企業であるBlue Yonderの全株式取得を決定

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。