Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】キンバリークラーク、バイオプラ開発でRWDC Industriesと提携。消費財パッケージ

 消費財世界大手米キンバリークラークは6月7日、米バイオテクノロジー・スタートアップRWDC Industriesとの提携を発表した。使い捨てプラスチックパッケージに替わる代替素材を開発する。5年以内に製品採用を目指す。

 RWDCは、2015年に創業。ジョージア州アセンズとシンガポールに拠点を置く。植物由来の油脂や糖を微生物発酵し、ポリヒドロキシアルカノエート(PHA)を生産する技術を持つ。製品ブランド名は「Solon」で海洋環境でも生分解性を持つ。生分解性に関しては、TUV Austriaから生分解性や堆肥化の第三者認証を取得している。

 同社は、2030年までにバージンプラスチックの消費量を50%削減する全社方針を掲げており、今回の提携もその一環。

【参照ページ】Kimberly-Clark Partners with Biotech Innovator RWDC to Design Sustainable Alternatives to Traditional Plastics

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。