
バーレーンの内閣は10月24日、2060年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を目指すとを発表した。バーレーン政府の経済戦略「経済ビジョン2030」を中核に据え、経済成長と排出量を同時に追求する
今回の発表は、サウジアラビアが主催した「中東グリーン・イニシアティブ(MGI)サミット」で、サルマン・ビン・ハマド・アル・ハリファ皇太子兼首相が表明したもの。サウジアラビアも2060年カーボンニュートラルを表明したばかり。
【参考】【サウジアラビア】皇太子、2060年カーボンニュートラル宣言。陸地の20%も自然保護区に(2021年10月25日)
具体的には、CCUS(炭素回収・利用・貯留)技術の開発、二酸化炭素排出量の削減、省エネの向上に向け、各国間で知識を共有することの重要性を強調。「気候変動に対する安全保障を実現し、持続可能な未来を確保するためには、我々全員が共同で責任を負う必要がある」と述べた。
【参照ページ】HRH the Crown Prince and Prime Minister of Bahrain participates in the Middle East Green Initiative Summit
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