Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】インド主導のISAやWRI等、太陽光投資アクション・アジェンダ発足。110兆円の投資へ

 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)、インド政府が主導する「国際太陽光同盟(ISA)」、ブルームバーグ・フィランソロピーズの3者は11月9日、太陽光発電の促進を目指す「太陽光投資アクション・アジェンダ」を発足した。ISAは、世界中で2030年までに太陽光発電投資に1兆米ドル(約110兆円)を動員することを目指しており、実現に向けたインパクト領域を特定しにいく。

【参考】【国際】インド主導の国際太陽光同盟、75ヶ国加盟。ドイツも署名。2030年までに1000GWの太陽光発電(2021年5月15日) 【参考】【インド】モディ首相、BRICS首脳会議で太陽光発電プロジェクトへの参加呼びかけ(2017年9月22日)

 アクション・アジェンダでは、まず、企業、政府、投資家による投資を促進するための政策およびリスクマネジメントの観点を整理。その上で。実現に向けた制度設計の検討を開始した。2022年には「太陽光投資ロードマップ」を策定する。

 3者は今回、2050年までの間、年間の太陽光発電投資を平均で2倍にまで引き上げる必要があると指摘。一方、発展途上国や新興国では再生可能エネルギー投資は全体の20%にとどまっており、設備容量増加と雇用創出、経済発展等を結びつける要点を見定める。

 新興国や発展途上国を対象とした2008年発足の気候投資基金(CIF)も活動に参加するとみられる。CIFには現在14ヶ国政府が合計で最大105億米ドル(約11兆円)の資金拠出を約束している。すでにCIFは過去610億米ドルの資金拠出を創出してきた。

【参照ページ】RELEASE: New Solar Investment Action Agenda Launched to Mobilize $1 Trillion in Solar Investment

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。