【国際】WRI、食品廃棄物半減のための10大介入ポイント整理。政府やサプライチェーンの役割大きく

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 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)は11月11日、食品廃棄物と食品ロスを半減させる動きを大きく拡大するための10大介入ポイントをまとめたレポートを発表した。国による戦略策定、国レベルの官民連携、イニシアチブ「10x20x30」への加盟等を挙げた。 【参考】【国際】食品大手10社、2030年食品ロスと廃棄半減目指すイニシアチブ「10x20x30」発足。イオンも加盟(2019年9月26日)  今回のレポートは、WRIが8月に発行した [...]

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【国際】食品大手10社、人工衛星レーダー波活用の森林破壊監視プログラムに参画。まず東南アジアのパーム油

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 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は10月31日、食品大手10社がパーム油の森林破壊状況を衛星からのレーダー波でモニタリングするプログラム「森林破壊検知のためのレーダーアラート(RADD)」に参加したと発表した。同プログラムは、蘭ヴァーヘニンゲン大学と蘭人工衛星活用Satelligenceが開発し、WRIが支援している。  同プログラムに参加したのは、ユニリーバ、ネスレ、ペプシコ、カーギル、モンデリーズ・インターナショナル、バ [...]

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【アメリカ】環境NGO11団体、CEOに気候変動対策を推進するロビー活動を要請。機関投資家アクションに呼応

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 国際環境NGO11団体は10月22日、米紙ニューヨーク・タイムズで公開書簡を発表し、米企業CEOに対し気候変動ポリシーを強化するよう促した。書簡に参加したNGOは、CDP、世界自然保護基金(WWF)、世界資源研究所(WRI)、Ceres、The Climate Group(TCG)、ザ・ネイチャー・コンサーバンシー(TNC)、コンサベーション・インターナショナル(CI)、BSR、C2ES、環境防衛基金(EDF)、憂慮する科学者同盟。 [...]

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【国際】UNDP、WRI等5機関、原始林1億平方キロ保護アクション「Forests for Life Partnership」発足

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 国連開発計画(UNDP)、世界資源研究所(WRI)、Global Wildlife Conservation、Rainforest Foundation Norway、Wildlife Conservation Societyの5機関は9月25日、森林と生物多様性に関する新たなパートナーシップ「Forests for Life Partnership」を締結した。世界で最も手つかずの原始林10億ヘクタール(1億km2の保護及び再生を [...]

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【国際】WRI、不動産からのCO2ゼロ・イニシアチブ発足。英国等4ヶ国や企業・金融機関が多数加盟

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 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は9月23日、不動産からの二酸化炭素ネット排出量を2050年までにゼロするため、2019年の気候変動アクション・サミットの中で新たなイニシアチブ「Zero Carbon Buildings for All」を発足。4ヶ国政府の他、不動産・建設会社、金融機関等が多数加盟した。国連総会でも賛同を得た。  不動産からの二酸化炭素排出量は、世界の全排出量の約3分の1を占める。不動産の管理だけでも排出量 [...]

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【国際】食品大手10社、2030年食品ロスと廃棄半減目指すイニシアチブ「10x20x30」発足。イオンも加盟

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 食品世界大手10社は9月24日、2030年までに食品ロスと食品廃棄物の半減を目指す新イニシアチブ「10x20x30」に加盟した。現在、食品ロスと食品廃棄物は10億t以上に上る。損失額換算で年間で9,400億米ドルに相当し、世界の二酸化炭素排出量の8%を占める。食料が無駄になっている一方、9人に1人が栄養不足だという事実もあり、深刻な問題となっている。  世界資源研究所(WRI)と同イニシアティブ加盟企業による最新の研究では、世界の食 [...]

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private 【国際】WRIとC40主導の気候変動ネットワーク、都市政府はCO2の90%削減と経済効果2600兆円が可能と発表

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 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)と世界40都市の気候変動対応ネットワークC40が主導して運営する国際イニシアチブ「Coalition for Urban Transitions」は9月19日、都市での低炭素アクションを促進することで、2050年までに24兆米ドル(約2,600兆円)の経済効果と、二酸化炭素排出量90%の削減を同時に実現できるとするレポートを発表した。  Coalition for Urban Transiti [...]

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【アフリカ】WRI、政府関係者や起業家向けに電力需要分析プラットフォームをリリース

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 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は9月4日、東アフリカでの再生可能エネルギーを拡大するため、同地域の各政府と起業家向けのデータプラットフォーム「Energy Access Explorer」を発足したと発表した。エネルギー政策立案者、エネルギー資金提供者、再生可能エネルギー関連起業家向けのオープンソース型プラットフォームとして運営していく。  今日、世界全体で8億4,000万が電力にアクセスできておらず、その大半はサブサハラ [...]

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【国際】WRI、国家向けの気候変動パラメトリック保険を分析。運用や資本増強面で提言

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 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は9月2日、国家を被保険者とする気候変動パラメトリック保険に関するレポートを発行した。パラメトリック保険は、事前に設定された一定条件を満たした場合に、申請せずとも自動的に支払われるタイプの保険。気候変動により、経済及び人命へのリスクが高まり、国家財政への懸念が増大する中、パラメトリック保険が大きく注目されている。  今回のレポートでは、カリブ海諸国災害リスク保険機構(CCRIF SPC)、アフ [...]

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【アジア】WRI、アジア地域を対象に政府・企業が連携した気候変動報告を提言。政策立案とも連携

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 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は9月2日、アジアにおける官民連携でのデータシェアリングに伴う気候変動関連報告の潜在性や機会についての報告書を発表した。二酸化炭素排出量削減に向けては、各国の対応の透明性向上が重要だが、排出量の把握には、企業による適切な測定や、政府との連携が必要不可欠。気候変動に向けて官民で排出量に係るデータを共有・活用する方法を分析した。  同報告書では、官民が連携した形でのデータ測定推進を「データループ」 [...]

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