Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【カナダ】リオ・ティント、脱炭素アルミニウム製造技術開発が順調。2022年精錬電解槽建設

 資源開発世界大手英豪リオ・ティントは11月4日、同社と米アルミニウム製造アルコアの合弁会社エリシスが、アルミニウムのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)型製造技術開発を順調に進めていると発表した。2022年に工場の設計や建設を開始し、サプライチェーンも拡大。2023年に商用規模に発展させ、2024年から販売開始予定。

 エリシスは2018年に設立。アルコア・テクニカル・センターが開発した不溶性アノード技術を活用し、リオ・ティント設計の次世代型製錬電解槽で、脱炭素アルミニウムを製造する。

 脱炭素アルミニウムは、カナダ・サグネにある同社の産業研究開発センターで製造。製錬電解槽のプロトタイプは、リオ・ティントの既存の電解槽の端に建設している。既存の設備からの転換も容易で、必要に応じた規模拡大ができるという。

【参照ページ】Carbon free aluminium smelting a step closer: ELYSIS advances commercial demonstration and operates at industrial scale

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。