
アサヒグループホールディングス傘下のアサヒ飲料は11月19日、リコーのレーザーマーキング技術を活用し、完全ラベルレス商品を実証販売すると発表した。レーザーマーキング技術は、レーザーにより、ペットボトルのごく表面のみに加工を施す技術。インク等を用いない。
従来のラベルレス商品では、ラベルに替わりタックシールやネックリンガー等で商品表示をしていたが、同技術により完全ラベルレス化を実現。ペットボトルの表面にのみ加工を施すため、インク等の不純物がなく、リサイクル性も損ねない。
対象とするのは、同社商品「十六茶」の630mlダイレクトマーキングボトル。アマゾンで1,200箱限定で展開する。
【参照ページ】食品業界初、レーザーマーキング技術を使用した完全ラベルレス商品 『アサヒ 十六茶』PET630mlダイレクトマーキングボトル 12月21日よりAmazon.co.jpでテスト販売開始
【画像】アサヒ飲料
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら