Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】国連責任銀行原則、省エネ・サーキュラー・エコノミー目標設定ガイダンス発行。銀行向け

 国連責任銀行原則(PRB)は12月8日、銀行向けに「省エネとサーキュラーエコノミーの目標設定ガイダンス」を発行した。エネルギー、廃棄物、水、原材料の観点で、銀行自身の目標設定に関する包括的で段階的な実践ガイドとなっている。活動資金はノルウェー政府が拠出した。

 今回のガイダンスは、PRBの省資源ワーキンググループが策定した。同ワーキンググループの構成銀行は、BNPパリバ、ABNアムロ、BMO、カナダ・ナショナル銀行、ダンスケ銀行、SEB、バンク・オブ・アフリカ、トルコ開発投資銀行、サンコープ、Jサフラ・サラシン、九江銀行等。日本からは、みずほフィナンシャルグループのみが参画している。また、国連環境計画(UNEP)、世界経済フォーラム(WEF)、世界自然保護基金(WWF)、欧州投資銀行(EIB)、エレン・マッカーサー財団、アフリカ投資銀行(AfDB)も専門家レビューパネルとして参加した。

 同ガイダンスは、銀行がベースラインを設定し、省エネ・サーキュラーエコノミーでの目標設定を実践するためのプロセスを含む実務アプローチを提示している。先進的な銀行のケーススタディも掲載した。参考となるKPIの設定方法についても議論している。

 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は2020年10月、サーキュラーエコノミーへのファイナンスについてレポートを発行。それを受け、銀行業務に適用するための手法をPRBとして検討していた。

【参考】【国際】UNEP FI、金融機関向けにサーキュラーエコノミー・ファイナンス解説レポートを発行(2020年10月19日)

【参照ページ】GUIDANCE ON RESOURCE EFFICIENCY AND CIRCULAR ECONOMY TARGET SETTING

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

有料記事体験キャンペーンの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。