【ロシア】欧米大手、ロシア撤退の新規企業相次ぐ。エリクソン、ノキア、デル等 2022/08/30最新ニュース

 通信機器世界大手スウェーデンのエリクソンは8月29日、ロシア事業を今後数ヶ月で段階的に縮小し閉鎖すると発表。フィンランドのノキアも年末までに大半の事業でロシアからの事業撤退を発表した。各々のロシアでの従業員数は、エリクソンが約400人。フィンランドが約2,000人。ノキアも最終的には完全撤退の意向を4月に表明している。

【参考】【ロシア】欧米企業、ロシアからの撤退相次ぐ。ロシアは金融システムの再構築で対抗(2022年7月10日)

 米デル・テクノロジーズも8月27日、…

Links