
食品世界大手米ペプシコが運営する財団のペプシコ財団は9月22日、同財団のヒスパニック系企業支援プログラム「IMPACTOヒスパニック・ビジネス・アクセラレーター」で、新たに起業家100人に助成を行うと発表した。
同プログラムは、2020年に発足。ヒスパニック系の起業家が直面する独自の課題に対処し、彼らの成功と地域社会への永続的な変革をもたらすことを目的としている。すでにヒスパニック系中小企業150社を支援してきた。ペプシコは、サプライヤー・ダイバーシティの観点で、5年間で5.7億米ドル(約850億円)を拠出することにコミットしている。
同プログラムでは、Accion Opportunity Fund、Allies for Community Business、LiftFund、Prosperaと協働し、6週間の集中トレーニングとコーチングを実施。優秀な人材には、ペプシコ財団Impactoネットワークへの参画に加え、10,000米ドル(約150万円)が授与される。
【参考】【アメリカ】ペプシコ、ヒスパニック系米国人経営の企業支援プラットフォーム発足。55億円拠出(2021年9月10日)
【参照ページ】PepsiCo Foundation Announces 100 New Impacto Hispanic Business Accelerator Grantees
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