
自動車世界大手7社が出資する高出力EV充電ステーション設置会社IONNA(アイオナ)は2月9日、事業を正式始動したと発表した。本社は米カリフォルニア州。CEOには米GEのEV部門幹部を務めたセス・カトラー氏が就任した。
【参考】【北米】自動車大手7社、EV充電ステーションで合弁設立へ。規格はCCSとNACS。3万基以上(2023年7月28日)
IONNAの出資企業は、BMW、GM、本田技研工業、現代自動車、起亜自動車、メルセデス・ベンツ、ステランティスの7社。北米全域で高出力EV充電スタンドを3万基以上設置することを目標に掲げている。2024年に米国で最初のEV充電ステーションを開設し、カナダにも拡大していく。
IONNAの充電規格は、欧州規格の「コンバインド・チャージング・システム(CCS;コンボ)」と、テスラの北米充電規格(NACS)の両方のコネクタを提供する。使用電力は再生可能エネルギー電力のみ。可能な限り天蓋付きの便利なロケーションを選択していく。
【参照ページ】High-Powered EV Charging Network, IONNA, Begins Operations in North America
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