
化学世界大体米ダウ、ヘンケル・アドヒーシブ・テクノロジーズ、クレイトンの3社は4月30日、ヘンケル・アドヒーシブ・テクノロジーズの北米でのパッケージ用ホットメルト接着剤「TECHNOMELT SUPRA 100」と「TECHNOMELT SUPRA 106M」で、バイオ代替原料を活用することにより、カーボンフットプリントを削減したと発表した。
今回の原料では、天然樹脂のロジンから誘導されるエステル樹脂を活用した粘着付与剤「SYLVALITE 2200」と、ダウのポリオレフィンエラストマー「AFFINITY GA」を配合。これによりカーボンフットプリントを従来比25%削減できた。
「TECHNOMELT SUPRA 100」と「TECHNOMELT SUPRA 106M」は、従来製品と同等の価格で販売される。ヘンケルは今回、通常、サステナブル製品は価格が上がる傾向にあるものの、3社が技術を持ち寄ることで、従来製品と同等の価格でバイオ原料代替製品を提供できることになったと強調した。
【参照ページ】Henkel, Kraton and Dow jointly drive sustainability in North American consumer goods industry
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