
世界経済フォーラム(WEF)は6月6日、有望なディープテック系スタートアップ100社を選定するプログラム「テクノロジー・パイオニア」の2024年版を発表した。WEFは同プログラムで毎年新規100社を選定している。今年は日本企業が2社入った。
2024年の結果では、宇宙、ヘルスケア、クリーンテクノロジー、バイオテクノロジー、ニューロテクノロジー等の分野の23カ国の企業が入選。そのうち3分の1は女性CEOの企業だった。国別入選数では、米国が38社で最多。欧州は20社、中国は10社、インドは9社、中東・北アフリカから6社、中南米から4社も入っている。
日本からは、エッジコンピューティングに特化し、エネルギー効率の高いエッジベースのAIアクセラレータを開発するEdgeCortixと、宇宙データを活用し水道管の漏水リスク評価システムや風力発電に適した土地分析ツール等開発の天地人が選ばれた。
【参照ページ】Applied AI and Cutting-edge Technology Start-ups Dominate this Year’s 100 New Members of the World Economic Forum’s Technology Pioneers Community
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