
サントリーホールディングと同社欧州子会社サントリー食品ヨーロッパは6月6日、オレンジの収穫量低下の要因の1つとされる「カンキツグリーニング病」への対策として、仏農業開発研究国際協力センター(CIRAD)との共同研究に参画すると発表した。
カンキツグリーニング病は、オレンジ等の柑橘類が感染し、形や味等、果実の品質低下を引き起こす細菌性の病害。昨今、オレンジの収穫量が年々減少しており、その理由の1つとされている。
今回の共同研究では、2024年から6年かけ、カンキツグリーニング病への耐性が向上したオレンジ品種の開発・栽培を実施。スペイン、ブラジル等でも、適応性の検証を順次開始する。
【参照ページ】フランス農業開発研究国際協力センター(CIRAD)によるオレンジ病害対策の共同研究に参画
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