
金融世界大手米JPモルガン・チェースは1月7日、銀行の気候変動イニシアチブ「Net-Zero Banking Alliance(NZBA)」からの脱退を表明した。これで、バンク・オブ・アメリカ、シティグループ、ウェルズ・ファーゴ、ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレーを含めた大手6社がすべて脱退を決めた。
同社は今回、「今後も独自に、当社、株主、顧客の利益を追求し、エネルギー安全保障の向上を図りつつ、低炭素技術のさらなる発展を支援する現実的なソリューションに重点的に取り組んでいく」と説明。「エネルギー転換や各セクターの脱炭素化に取り組む顧客の銀行及び投資ニーズへのサポートも継続する」と語った。
現在、NZBAに加盟している米系銀行は、アマルガメイテッド・バンク、アレティ・バンク、クライメート・ファースト・バンクの3行となった。
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら