
SOMPOホールディングスは1月10日、「事業におけるESG配慮」方針を改訂し、保険引受と投融資で留意にする内容に先住民族の人権を盛り込んだ。国連先住民族の権利条約と、FPIC(自由意思に基づく事前の十分な情報に基づく同意)原則を参照する。保険引受・投融資においてFPICを考慮する方針を策定したのは、日本の損害保険大手で同社が初。
同社は、他の人権考慮分野としては、児童労働、強制労働については依然から掲げている。あた、環境分野では、ユネスコ世界遺産保護条約で保護対象となる自然・文化遺産を破壊するとされる事業と、ラムサール条約で保護対象となる湿地を破壊するとされる事業を挙げている。
【参照ページ】事業におけるESG配慮
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら