
ビジネスの国連持続可能な開発目標(SDGs)推進国際NGOのWorld Benchmarking Alliance(WBA)は1月13日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に最も影響力のある企業2,000社の2025年版リストを発表した。
WBAは、2020年1月から2,000社リストを発表しており、今回が6年目。2,000社に関しては、WBAを通じて発表される各サステナビリティ評価指標での評価対象となり、諸々のスコアが付されていくことになる。
2025年版では、83ヶ国から選出。総売上は48兆米ドル(約7,500兆円)。国・地域別では、米国が459社、中国214社、日本158社、インド86社、英国84社、ドイツ79社、フランス77社、韓国50社、カナダ49社、スイス43社、オランダ42社、ブラジル40社、南アフリカ35社、オーストラリア32社、台湾28社、ロシア28社、シンガポール25社、イタリア25社、タイ25社、香港25社等。
「SDG2000」の選出では、WBAが2019年に策定した重要7分野の「社会トランスフォーメーション」「食料・農業トランスフォーメーション」「脱炭素・エネルギートランスフォーメーション」「ネイチャー・トランスフォーメーション」「デジタルトランスフォーメーション」「都市トランスフォーメーション」「金融システムトランスフォーメーション」に関連のあるセクターに基づき、売上や生産量、サプライチェーン上での影響力、発展途上国でのプレゼンス、政策アドボカシーへの影響力等から独自に判定されている。
【参照ページ】WBA highlights power and potential of world’s 2,000 most influential companies to protect people and planet
【参照ページ】2025 SDG2000 data set
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