
経済産業省と総合電気設備世界大手独シーメンス・エナジーの風力発電設備子会社シーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー(SGRE)は6月24日、洋上風力分野での企業間連携を促進するため、レジリエントなサプライチェーン構築の課題について議論・協働する官民協力枠組みを発足した。
同枠組みは、海外市場も視野に入れ、風力発電機サプライチェーン構築について継続的に議論・協働する。その第1弾として今回、シーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジーとTDKが磁石供給の協力強化で覚書を締結した。
また経済産業省と国土交通省は6月25日、「北海道松前沖」と「北海道檜山沖」を新たに再エネ海域利用法に基づく促進区域に指定する案を発表。7月30日に指定した。
[2025.7.31]
記事の内容を一部修正し、さらに加筆した。
【参照ページ】洋上風力発電分野における企業間協力覚書署名式及び経済産業省とシーメンスガメサリニューアブルエナジー社による官民協力枠組み設立式を開催しました
【参照ページ】再エネ海域利用法に基づく促進区域の指定の案の公告・縦覧を開始します
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