
化学世界大手独BASFとエネルギー世界大手米エクソンモービルは11月17日、メタン熱分解による水素生成で戦略的パートナーシップを締結したと発表した。双方の技術を持ち寄り、量産に向けた実証プラント建設も見据えた共同開発を進める。
メタン熱分解は、天然ガスやバイオメタン等のガスを原料とし、電気を用いて水素と固体炭素に変換する技術。副生物として高純度の固体炭素を生成でき、鉄鋼、アルミニウム製造、建設、バッテリー材料等の先進炭素製品用途に用いることができる。
さらに、従来の水蒸気メタン改質等のブルー水素製造法のように副生物として二酸化炭素を排出せず、…
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