
インド政府は3月25日、2035年までの温室効果ガス排出量削減目標を閣議決定した。2005年比でGDP当たりの原単位排出量を47%削減することにコミットした。同じく非化石燃料由来の発電設備容量割合を60%に引き上げる。
今回設定した目標は、インド政府が掲げる長期ビジョン「Viksit Bharat(繁栄するインド)@2047」に基づくもの。また、インド政府はすでに2070年までにカーボンニュートラルを達成する長期目標を掲げている。
インド政府は2015年、2030年までにGDP当たりの原単位排出量を33%から35%削減し、非化石燃料由来の発電設備容量の割合を40%とする目標を設定し、国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出していた。
実際に双方の目標はすでに前倒しで達成されている。現時点では、…
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