
航空機世界大手仏エアバスと航空大手加エア・カナダは7月20日、カナダ国内での商業規模の持続可能な航空燃料(SAF)産業を支援するため、共同投資プラットフォームを設立する意向を発表した。最大1,370万カナダドル(約15億円)を共同投資する。
SAFに関しては、カナダ運輸省は2022年、「航空気候行動計画」を策定し、2050年航空セクターネットゼロ目標(そのうちSAF活用による貢献が46.6%を占める)と、2030年までにSAFの利用率を10%(推定10億L)とする目標を設定している。
さらに2023年には、…
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