
国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は9月11日、6月に実施したサステナビリティリスクに関する各国中央銀行との初の戦略的対話の内容を発表した。「自然・水」「データと方法論」「顧客エンゲージメント」の3つのテーマで意見交換が実施された。
今回の戦略的対話は、6月に開催されたロンドン・クライメート・ウィーク期間中に、チャタム・ハウス・ルールに基づき実施された。参加したのは13の中央銀行・監督当局と、環境に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「環境リスクに係る金融当局ネットワーク(NGFS)」事務局、UNEP FI銀行理事会上級代表者。
自然・水に関するリスクは、金融監督当局が気候変動物理的リスクと並ぶ最優先事項の一つに位置づけ、今後数年にわたる多国間協力の基盤となると見通した。また銀行側は、…
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する