
関西電力は12月13日、スペイン電力大手イベルドローラが100%保有しているドイツ北海のヴィンダンカー洋上風力発電事業の権益49%を同社から購入する契約を締結したと発表した。
同発電所は、15MW機が21基の構成で、設備容量315MW。ドイツとスウェーデンの間の海域に位置する。2026年に商業運転開始を予定している。同事業の投資規模は、12.8億ユーロ(約2,100億円)。
イベルドローラは、2026年までに洋上風力発電容量を2,400MWから4,800MWに倍増する計画を立てており、すでに、稼働中及び建設中の洋上風力発電事業に150億ユーロを投資している。
【参照ページ】ドイツ洋上風力発電事業への参画に向けた株式売買契約の締結
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