
米プライベートエクイティ大手アポロ・グローバル・マネジメント傘下のアポロ・クリーン・トランジション・キャピタル(ACTキャピタル)が運営する投資プラットフォームApterraと、英金融大手スタンダードチャータードは1月14日、再生可能エネルギーとトランジション分野向けのクレジット・ファンドを共同設立すると発表した。最大30億米ドル(約4,500億円)を拠出する。
今回のファンドは、Apterraが、クレジット資本の組成、ストラクチャー、展開に重点的に取り組み、世界中でインフラ取引を実施。スタンダードチャータードは、同プラットフォームの少数株主となり、投資組成を支援する。
アポロ・グローバル・マネジメントは、クリーン・トランジション・キャピタル戦略を打ち出し、クレジットとエクイティの双方で、幅広いクリーンエネルギーおよび気候変動関連の資金ニーズに応えることを掲げている。同社は、過去5年間で、エネルギートランジション及び気候変動関連の投資に400億米ドル以上を投資。資金需要は今後数年間でさらに大幅に増加するとみている。
【参照ページ】Apollo and Standard Chartered Form US$3B Financing Partnership for Global Infrastructure and Energy Transition Credit
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