
三井住友トラストグループ傘下の三井住友信託銀行は2月28日、新たに「ネイチャー・インパクトファイナンス」の提供を開始したと発表した。
同商品は、専門評価会社が、融資先の事業活動が自然に与えるインパクトと、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)等に基づく自然資本経営の度合いを評価。さらに同社がサステナビリティ体制を評価し、融資を実施。融資後も同社が目標やKPIの進捗状況をモニタリングし、インパクト創出を支援していく。
同スキームは、日本格付研究所(JCR)が、環境省の「インパクトファイナンスの基本的考え方」に則した評価を行い、第三者意見を提供している。
【参照ページ】ネイチャー・インパクトファイナンスの取扱い開始について
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